にきび お尻

お尻にきびの原因と対策



お尻は、肌が柔らかく、皮膚が薄くて刺激に弱いんですね。
一度お尻ににきびができてしまうと治りにくく、跡が残りやすいんです。

お尻のにきびは、顔のにきびに比べて目立ちませんが、着替えするときなど、女子なら他人の体を隅々までチェックしませんか? そう結構見られてるんです。

なので、やっぱりちゃんと治したいですよね。

★お尻にきびの原因



OLさんや、10代後半の学生さんは椅子に座っていることって多いでしょう?
すると下着の内部が蒸れやすいんです。蒸れって細菌にとって絶好の住処なんです。
だからお尻ににきびができると重症化するのも早いわけです。

さらに 椅子にすわっていることで摩擦により 細菌を刺激することになり、 ますます元気になっちゃいます。
また、お尻って立ったり歩いたりしてると座っていなくても下着で擦れてしまいます。その摩擦でにきびが悪化してしまうことがあったり、最悪の場合にきびがつぶれてしまうことがあります。
にきびがつぶれてしまうと、にきび跡(でこぼこ跡)になりやすく、非常に治りにくく厄介なものになってしまいます。

★お尻にきびの対策



1.丁寧に洗う。
これはにきび全般に言えることですが、やはり患部をよく洗って清潔にすることがいちばんです。
洗うのには普通の石鹸よりもやはり洗顔料でお尻を洗うのが良いようです。または、無添加の刺激の少ない石鹸で洗うことをおすすめします。
当然にきびには刺激をあたえるとよくないので、十分泡立てて優しく洗うのがいちばんいいと思います。

2.下着の素材を優しいものにする。
細菌は湿気を好みます。ですから、綿100パーセントや絹素材のような通気性の良いものがお勧めです。
座って仕事をしているかたなら、椅子にクッションを引いたり、固い素材の服は避けた方がいいでしょう。

3.皮膚科にいく
にきびは、尋常性痤瘡(じんじょうせいざそう)という皮膚の病気です。
ですからあまりにもにきびが沢山できてしまったり、痛みが酷い場合はちゃんと皮膚科にいきましょう。

★お尻にきびが潰れたら


長時間椅子に座っている方は、摩擦や湿気が多くなるので、にきびがつぶれてしまうことがあります。
さらに、厄介なのはお尻の場合潰れると、ほぼ確実ににきび跡も残ってしまいます。にきびがつぶれて会社を休むってなかなか言えませんからね。

にきび跡を消すには、基本的には「保湿」+「ビタミンC配合美容液」の組み合わせが、いいようです。
ちゃんと洗って、保湿し、ビタミンC配合化粧水を塗ることで行けそうなんですが、いくら表面に、化粧水を塗っても、それが肌の内部に届いてちゃんと吸収されなければ効果が期待できません。


その難しい問題を解決してくれそうなのが

「ピーチローズ」というお尻にきびやシミ・黒ずみケア専用の製品です。

この商品の優れているところは、ナノ化(めちゃくちゃ小さい)されたヒアルロン酸と大きな分子のヒアルロン酸で作られている点です。この2種類のヒアルロン酸が小さい方は肌内部に浸透し、大きい方は肌表面でしっかり保湿するというものです。

この商品は雑誌などでも良く取り上げられているので、口コミなんかもネットで簡単にみつかるとおもいますよ。

また、この商品は効果がなければ 「60日間、返金保証」してくれるとのことなので、自分の肌に会うかどうかわからなくて買うのを躊躇しなくても、お試し感覚で購入できるのでおすすめです。
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